九州大学は「Kyushu University VISION 2030」におけるミッションの1つに「脱炭素」を掲げ、総合知により社会全体のカーボンニュートラルを先導する教育研究活動を行っています。
この度、「脱炭素社会に向けた共創拠点となるキャンパス」を目指していくため「九州大学カーボンニュートラルキャンパス施設整備計画」を策定しました。
日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする「2050年カーボンニュートラル」を宣言していますが、本学においては政府の宣言より10年前倒しした2040年度までのカーボンニュートラルキャンパスの実現を目指します。

九州大学カーボンニュートラルキャンパス施設整備計画(2025年3月策定)
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